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水戸ホーリーホックVS横浜FC with リフでき氏 [スポーツ]

 本日は水戸ホーリーホックのホーム最終戦。おそらく多くの茨城県民がカシマに注目している中、あえて水戸の試合に行ってきました。

 そして、何より今回は一部マニアの間で超人気ブログ「リフティングができなくて」の管理人、言葉と妄想のファンタジスタ、リフでき氏と一緒に観戦です。

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 当日は連絡を取り合えるように携帯のアドレスを交換していたのですが、その出だしの一文が「どんもです。変態です。」

 実際のリフでき氏は自称俊輔似とのことでしたが、むしろ当人よりいい男?決してぱっと見は明らかな変態ではなくさわやか好青年だったのです。まあ見た目が明らかな変態だったら一緒に観戦は出来ませんが(笑)

 試合内容としては水戸が攻め、横浜カウンターという展開で、決めきれない水戸が次々に失点してゆくという「ホーム最終戦でそりゃないぜ」と嘆きたくなる内容。最後になんとかPKを決めてスコアは2-3。勝てませんでした。

 ポゼッションサッカーを指向するのもいいんだけれど、やっぱりもうちょっと勝ってくれないとお客さんも増えないのではないか?「水戸ナチオ」でも復活させて、どん欲に勝利を目指すサッカーっていうのも悪くないと思うんだけれどなぁ。

 単純にホームタウンの人口だったら鹿島より上のはずなのに、同じ茨城でこれだけの差が出来ているというのは、もちろんサッカーの質とか色々な条件があるけれど「勝てるか勝てないか」というのも大きな要因の一つなのではないかとも思うのです。

 やはり、来年度はカリスマ性のある強力な地元茨城出身のアメリカ帰りFWを補強するしかないのでは?という点でリフでき氏と意見が一致したところですが。

 ホーム最終戦ということでホーリー’ズフルメンバー?

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 ホーリーキッズたちも

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最後に息子とリフでき氏と記念撮影。本日はありがとうございました。

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Jリーグ観戦 水戸~鳥栖 [スポーツ]

 一度息子に生でサッカーを見せてあげたいと考えていたのですが、いきなりカシマのゴール裏なんかに連れて行ってしまうと刺激が強すぎると思われるため、手始めに水戸ホーリーホックの試合を観戦してきました。

 ちなみにホーリーホックとは「葵」のことで、そう、水戸といえば黄門様、黄門様といえば葵の御紋、というのが由来のようです。

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 前半は水戸ペースながら鳥栖の守備陣及びGKの好手もあり0-0。J2下位チームながら水戸にはなかなかテクニックのある選手がそろっており、パスサッカーが浸透してきていることを感じさせます。

 後半開始早々セットプレーから鳥栖先制。攻めながらも一瞬の隙をつかれた水戸。確かに攻撃に比べて若干守備がルーズなところも。

 その後水戸も攻めるもなかなか得点が奪えなかったが、コーナーキックからヘッドで同点。

 結局このまま試合終了。1-1の引き分けでした。

 わずか2,700人ほどの観衆ながら、ゴールしたときにスタジアムが一瞬沸騰する感覚が、息子にも味わえて良かった!

 チームマスコットのホーリー君。DSCF4151.JPG

 

ホーリーホック専属チアリーディングチーム、ミトホーリーズの皆さん。

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気になった方はこちらへ。

 


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ここ一番の男。 [スポーツ]

 自分はサッカーが好きでして、その辺の話題も最初はブログに書こうかと思っていたのですが、どうもスポーツブログというのは他人のを見ているだけでお腹いっぱいになってしまうんですよね。

 特に、こんな面白いブログとか見てると、かなわないなぁと思ってしまいます。カテゴリー的に本当にスポーツブログなのかどうかよくわからないところもありますが(笑)

 なので、約3年も続けた割にサッカーネタは極端に少ないこのブログですが、何故かこのタイミングでヒトネタ。

 今現在、最高のサッカー選手は誰かと聞かれればいろいろ考えてしまいますが、貴方にとって一番好きなサッカー選手は誰ですかと聞かれたら迷わず「鈴木隆行」と答えるでしょう。

 日本代表において必ず重要な試合には得点を決めるなど、「ここ一番の男。」として活躍した彼ですが、サッカーファンにおける彼の評価というものは必ずしも高くありません。むしろ、かなり厳しい評価をされることの方が多いです。

 特にスピードがあるわけでもない。
 絶対的な武器になるほどの身長があるわけでもない。
 足下の技術はプロとしては並以下。

 それでも彼が代表に呼ばれ、一定以上の成績を上げられたのは「意志」の強さがあったからだと思います。

 ひたすら前線からボールを追いかけ、体を張ってボールを受け、時には悪質なファールで泥にまみれながらもまた立ち上がる。噂では、試合後彼の傷だらけのカラダを見て同業者である鹿島の選手が引いたという逸話の持ち主。

 彼はかつてのインタビューでこう答えています(Number615:こちらに一部掲載)。

インタビュアー:強い意志さえ持って苦境を乗り越えれば必ず良いことがある、と。

鈴木隆行:「そうじゃないと、いいことってないでしょう?適当にやって結果が出るなんて嘘ですよね。凄く苦労したからこそ、結果が出ると思う。多分、皆、わかっていることだと思いますけれど、自分の周りを見ても、なかなか、実行できる人は少ない。頑張ればいいことあるのになぁって、良く思いますよ・・・。やっぱり苦労しないと、良いことはないでしょう?凡人は(笑)。ねぇ?」

 彼の言葉に素直にうなずけるだけの努力と結果を残している人は、少ないと思います。自分を含め、世の凡人達はまだまだ頑張りが足りないのかもしれません。

 遠くアメリカの地で頑張っている彼に、これからもエールを送り続けたいと思います。

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はい!次いってみよう! [スポーツ]

いやぁ、最後は惨敗かぁ。

しかも途中でロナウジーニョ、カカ、おまけにGKのジダまで温存されちゃうおまけ付き。こりゃ屈辱ものだわ。

 

試合終了後、もう悔しくて悔しくてしかたなかったのでしょう、ヒデは。

日本のサッカーはこんなもんじゃないってところを、海外でずっとやってきている彼だから、誰よりも一番見せたかったと思う。

 

自分が今回の日本代表に期待したのはW杯の優勝とかベスト16とかいうことではなくて、「サプライズ」を起こして欲しいということ。

極端な話予選敗退でも良いので、「日本ってこんなすごいサッカーをやるんだ!面白いじゃん!」って世界の人々に言わせたかった。

その点で言えばコートジボワールとかトリニダード・トバゴなんかはホントに良くやったと思う。

 

ま、結果的に言えば大失敗。みごとに記録にも記憶にも残らないチームだった。

 

もう終わってしまったことだし、ジーコが辞めるのは前からわかっているのだから、おそらく週刊誌や新聞テレビなどではこれからジーコや柳沢、中村俊輔らの個人攻撃オンパレードだと思うけれど、そんなことをしても全然意味がない。

 

とにかく、こうなった以上はっきりしたことがいくつかあって

1.やっぱり今の日本ではしっかりと組織で対抗しないと世界相手ではどうにもならない。

2.直前になって何百本も何千本もシュート練習したところで急にうまくなるわけじゃない。次世代のFWの発掘、育成が急務。

3.年代のバランスがとれているチームがやっぱり強い。日本は同じ年代の選手に偏りすぎ?前回、若手が多かったがトルシエも直前に秋田と中山を入れた。いくら良い選手がそろっていてもピークを過ぎた選手ばかりだったチェコは予選敗退してしまった。

 

すくなくとも、次のW杯では2/3以上の人数が入れ替わっていないと同じ結果になるのは目に見えているので、次の監督になる人には是非ともがんばっていただきたい。

ちなみに自分もサッカーやってますので、次期監督の方は茨城にお越しの際に一度プレーを見てってね(笑)

日本にとって今日からすでに南アフリカへの道は始まっている!


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今年もハッスル! [スポーツ]

あけましておめでとうございます。

 

年末年始は実家に帰っていたりでコメントの返事が遅れましてごめんなさいm(。_。)m

 

今年もマイペースで続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします

 

で、新年一発目は大晦日の格闘技の話題でも。

 

まあいろいろな試合がありましたが、一番の注目と言えばなんと言っても「吉田秀彦VS小川直也」でしょう。

 

純粋に強さだけを求めた吉田秀彦、日本版WWE路線を狙って(?)インリン様もHGも和泉元彌もアリの世界を求め続けた小川直也。

 

柔道家時代からの因縁もあって、決して交わらないと思われていた二人の人生。

 

試合結果だけを見れば吉田秀彦の圧勝です。総合格闘技の世界で人間離れした連中とガチンコ勝負していた吉田と、インリン様にM字フォールされていた小川では順当の結果といえるでしょう。

 

しかし、試合後のマイクパフォーマンスを聞いて、私不覚にも泣いてしまいました。

 

今回の勝負は、土俵で言えば吉田秀彦の土俵であったし、こういったガチンコ勝負であれば結果がすべてなはず。

 

しかし、あの小川のマイクパフォーマンスで会場を小川が追い求めてきた「プロレス」の世界に一変させてしまいました。

 

 

単純に力だけを追い求めることに疑問を感じ、観客に夢を与えられるエンターテイメントとしての「プロレス」を追求してきた小川だからこそ、大学時代の後輩に足で踏みつけられ、足を骨折させられ、まさしく完敗を期した後に、

「がんばれよ」

と言えたのでしょうか。

 

あるいは、前日の会見拒否も、このための演出だったのかもしれません。

 

多分小川はもう総合格闘技はやらないかもしれません。

 

でも、それでいいのかなぁとも思います。

 

 小川は小川のままで良し!今年もハッスルしてくれぇ!

 

 


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ガンバ優勝! [スポーツ]

いやいや。最後の最後にとんでもないドラマが待っていました。

 

まさかまさかの時間帯の失点。残念C大阪!

 

そしておめでとう、G大阪!

 

鹿島も浦和もがんばったけれど、ちと遅すぎた。

とくに元鹿島住人としては、鹿島にはがんばって欲しかったけれど。

 

今のJリーグはほとんどのチームが堅守からカウンターという「リアクションサッカー」の中、パスワークと運動量によって「崩す」サッカーをしていたのは鹿島と千葉くらいなもの。

後半戦以降、疲労からパフォーマンスが落ちてしまったのは残念だったけれど、観ていて面白いサッカーをしてくれました。

若手も育ってきたし、天皇杯、そして来年に期待しましょう。

 

テレビで観ていた優勝の瞬間、西野監督の涙にはちょっとグッと来ましたね。

G大阪に来てからも、その前の柏でも、いつも良いところまで行って最後の最後で負けることが続いていたので、J初制覇、ホントに感慨深いものだったでしょう。

こんなドラマチックな形で決まるなんて・・・。

 

スポーツは小説より奇なり、ですな。


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オールスターの意義 [スポーツ]

今日はJリーグのオールスターゲームがありましたね。

しかし、各方面で言われていることだけれど、この時期にオールスターってどうなのよ?

今は世界各国のリーグが一斉に中断して各地で代表チームの試合及び強化が行われている時期。つまり国内組とヨーロッパ組を交えて長期にわたって合宿ができる数少ない機会であるというのに、オールスターやっているから国内の選手が出せないっていうのはちょっとまずいんじゃない?

例えば、野球では最近まで真の「日本代表」というチームは存在しなかった(今でも存在しない?)

だからオールスターゲームに「夢のバッテリー」とか「夢の対戦」なんていうものが見られるという大きな意義があったと思う。

でも、サッカーには「日本代表」という真の「オールスター」が存在して、しかもそれが一年に何度も試合を観られるという環境にあるわけで(しかも相手も他国のオールスター)。

日本対ラトビア戦についても、DF陣がいつものメンバーならおそらく勝てた試合だし、実際に勝たなければ行けない相手だった。ワールドカップ本番まであと八ヶ月。もうそろそろメンバーをある程度固定して、その中で松井や大久保などの新戦力をどう組み合わせるかを模索する時期なはず。

その二人は実際に良い動きをしていただけに、宮本や中澤、小笠原、福西など国内組のメンバーたちとの連携を高める良い機会を逸してしまったことが非常に残念。

サッカー協会は、代表試合やその他グッズ売り上げなどでもう十分お金は儲かっているはずなんだから、オールスターの代わりにもうちょっと代表強化につながるような試合を組んだ方がよいのではないか?

日本サッカーを盛り上げるために最も必要なのは「強い代表チーム」であることは協会の方が一番よくわかっているはずなんだし。


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鹿島vs神戸 [スポーツ]

久々に鹿島戦をテレビ観戦。結果から言えば4-0の圧勝だった。

最近の試合を見ていないので何とも言えないが、ホントに調子悪かったの?と言いたくなるくらい絶好調。

もっとも、相手が最下位神戸。なんだか最後は見ていて可哀想になってきた。さすがに観戦している人に同情されるチームもどうかと思う。最後の時間帯は完全に切れてしまっているようにすら見えた。

やっぱりこの辺はチームの経験値の差なのか。G大阪についても前節の試合など見ていたらもう追いつけないんじゃないかと思っていたらあっさり負けてるし。

今節は鈴木隆行が出場停止だったが、FWの軸をアレックス・ミネイロとするならば彼をポスト役にして飛び出してゆけるタイプ、本山とか野沢、あるいは深井のほうが組み合わせ的に良いのではないか。今日の試合を観ていても技術のある選手同士でのパスワークは観ていて楽しいし。鈴木隆行は切り札的にでてもらうのがよいと思う。切り札って言う割には決定力無いけれど(^_^;

おそらく世界で一番自国民から不要だと思われている代表選手の鈴木隆行だが(笑)個人的には大好きな選手でもある。2002年のW杯だって、彼がいなければ結構日本は危うかったのではないかと思う。あのベルギー戦のゴールがどれだけ日本のチーム、ひいては日本国民を勇気づけたか。

同じ茨城県民として、彼にはまだまだがんばってもらいたい。もともと苦労人である意味「リストラの星」みたいな所もあるし。

でも、次節はサブでお願いします(^_^;

ちなみに、全然関係ないけれど以前自分が鹿島に住んでいた頃、今日も神戸の一員として出場していた平瀬がバーモントカレーのCMをやっていて、その時にギャラと一緒にもらった大量のバーモントカレーをチームのみんなに配ったそうな。

その時、名良橋選手の奥さんと近所づきあいのある自分のお友達がそのバーモントカレーをもらい、そのうちの一つを自分がもらいました。箱には「非売品」と書いてあり、バーコードもなかったけれど、味は普通のバーモントカレーでした。


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ホンジュラス戦 日本代表メンバー発表 [スポーツ]

 ホンジュラス戦の日本代表メンバーが発表されました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20050902-00000030-spnavi-spo.html

 実力的には申し分ないとは思うのだけれど、もうちょっと何か変化があってもよいかと。
 ヨーロッパはシーズンが始まったばかり、今野や阿部など国内組をもっと試すという場でも
良かったのでは?他にも前田(磐田)や長谷部(浦和)などもいるし。
 あるいは、どうせ呼ぶなら松井や大久保なども呼んでみては?
 確かにジーコ監督のチーム作りからいえば、メンバーを固定して長い時間をかけてコンビネー
ションを築き上げてゆくことが一番の近道ではあるのだけれど、まだ10ヶ月も本番まで時間が
あり、まだその時期ではない気がする。

 


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